Re☆Study Learn☆More

大人・社会人だけどイチから勉強やり直しています。

Day 19:小学3年生のRe☆Study始まり

こんにちは。

おはるです。

 

今回は『学研版 全科プリント 小学3年』に挑戦しました!

f:id:restudy_learnmore86:20180117221520j:plain

今回から小学校3年生のRe☆Studyです。
これまでの「生活」が「社会」・「理科」に分かれます。
私の中で、「生活」はなんとなく簡単なイメージがありますが、「理科」や「社会」というとそれよりも難易度がかなり上がるイメージ。
始める前にパラパラとページをめくって見てみましたがなかなか難しそうです。

f:id:restudy_learnmore86:20180117221639j:plain
今回挑戦したのは、
算数:1~3/38回
社会:1~2/16回
理科:1~2/18回
国語:1~3/32回

 

理科は初っ端から残念な結果になってしまいました。

ホウセンカの種の撒き方は知りませんでした。

「種」といえば、なんでも土に指で穴あけてそこに埋めるものだと思っていましたが、

そうではないものもあるようです。


社会は、方位磁石の使い方や、方角を八方位で答える問題、地図記号なんかも出てきました。

結構忘れているものも多く、地図記号は改めて勉強し直したいなーと思っています。


小学3年生のRe☆Studyは難しいものが多く時間もかかりそうですが、頑張ってやっていこうと思います!


算数:7.8/100%

社会:12.5/100%

理科:11.1/100%

国語:9.3/100%

 

次回も『学研版 全科プリント 小学3年』に挑戦する予定です!

夏26日目:「なつやすみのしゅくだい的なやつ」終了

※記事のお引越しをしています。過去の記事で季節が実際とは異なっています。

 

こんにちは。

おはるです。

 

さて、前回のブログで、「なつやすみのしゅくだい的なやつ」が終了しました。

1ヵ月間、いつも実施しているRe☆Studyとは別に他の内容も行ったので、とても新鮮でした。

問題を解くようなワークだけだったら、もっとサクサク容易に出来たのかもしれませんが、自由工作や絵日記など違うものがあったので、計画した当初より時間がかかってしまいました。

でも、学生の頃を思い出しながら行うことができたのは良かったです!

8月の後半になって「ヤバい!終わらないかも!」と焦りましたが、その気持ちは学生の時以来です。


友人や、Twitterのフォロワーさんが応援してくださったのが非常に嬉しかったです。

記事に関してのコメントや、「ブログ見てます」といったコメントがとても励みになりました!

本当に、応援ありがとうございました。

 

f:id:restudy_learnmore86:20180116220403j:plain

 

 

夏25日目:最後のしゅくだい「自由料理」

※記事のお引越しをしています。過去の記事で季節が実際とは異なっています。

 

こんにちは。

おはるです。

 

さて!今回は「なつやすみのしゅくだい的なやつ」のひとつ、「自由料理」を提出します。

実家のキッチンは母の聖域なので、友人がキッチンを貸してくれました!


メニューは以下の通り。

・チキン南蛮

・温野菜

・お味噌汁

・ごはん


今回初めてチキン南蛮を作りました!

しかも、レシピも見ずに(笑)

頼りになるのは自分の舌のみ!


①鶏肉を切っている私

f:id:restudy_learnmore86:20180104215006j:plain

②タルタルソースを作る私

f:id:restudy_learnmore86:20180104215031j:plain

③完成~!

f:id:restudy_learnmore86:20180104215051j:plain

友人と、友人の彼氏と、私の3人分作りました。

「美味しい」と言って食べてもらえて嬉しかったです!

誰かのためにごはんを作るっていいですね!

キッチンを貸してくれ、さらに写真まで撮ってくれた友人に感謝です。


さて、これで夏休みの宿題がすべて終了しました!

次回はこの1ヵ月実施した「なつやすみのしゅくだい的なやつ」の反省をしようと思います!

夏24日目:自由工作「切り絵」

こんにちは。

おはるです。

 

さて、今回は「なつやすみのしゅくだい的なやつ」のひとつ、「自由工作」を提出します。

何をしようか考えたのですが、あまりお金をかけることなくチャレンジしてみようと思い、「切り絵」をやってみました!

以前Twitterで、切り絵の本が沢山あるとつぶやいたのですが、全然手をつけたことがなかったので、なかなか良い機会になったと思います!
サクッとできると思いきや、結構時間がかかってしまいました。

所要時間はおよそ2時間半。
それでは、過程とともにご覧ください。

①はじめる前

f:id:restudy_learnmore86:20180103203847j:plain

②途中経過

f:id:restudy_learnmore86:20180103203911j:plain

③完成

f:id:restudy_learnmore86:20180103203929j:plain

ペンカッターを使用したのは片手で数えるのが十分なほど。

丸みを帯びている箇所を切るのが難しかったです。

細かい部分は目がチカチカしました。

どうでしょうか?

上手くできましたでしょうか?
切り絵って楽しいですね!

買っただけで棚にしまわれていた本を引っ張り出して良かったです。

夏23日目:小学2年生のRe☆Study終了

※記事のお引越しをしています。過去の記事で季節が実際とは異なっています。

 

こんにちは。

おはるです。

 

今回は『学研版 全科プリント 小学2年』を行いました。

f:id:restudy_learnmore86:20171230211102j:plain

今回挑戦したのは、

算数:28~36/36回

生活:15~16/16回

国語:30~32/32回


これで小学2年生のRe☆Studyが終了しました!

どんどん難しくなる問題に、まだなんとかついていくことは出来ましたが、次の小学3年生のRe☆Studyが今から心配です。
でも心配の反面、楽しみでワクワクする気持ちもあります!

 

どんどん自分の中に知識が入っていくのが楽しいです。

小学3年生の勉強内容ってどんな感じだったかなー…。

小学3年生のRe☆Studyは「なつやすみのしゅくだい的なやつ」終了後になります。


『学研版 全科プリント 小学2年』

算数:100 /100%

生活:100 /100%

国語:100/100%


「なつやすみのしゅくだい的なやつ」の実施期間も残すところあとわずかです。

まだ未提出なのは、

・自由工作

・自由料理

の2つです。

f:id:restudy_learnmore86:20171230211205j:plain

夏22日目:読書感想文【本と共にあれ】

こんにちは。

おはるです。


今回は「なつやすみのしゅくだい的なやつ」のひとつ、「読書感想文」を提出します!

感想文というより、エッセイとかコラムのようになってしまいましたが、

ぜひ読んで頂けると幸いです。 

読んだ本は、本田健さんの『読書で自分を高める』です。


【本と共にあれ】 おはる

 目の前の人がスマホを触っている。その隣の人もスマホを触っている。またその隣の人も。さらには自身の両隣の人もスマホ
SNSを見ているのか、それともゲームアプリで遊んでいるのか。

 電車に乗ると、この光景が当たり前だ。
仕事の休憩中、友人との食事会、車でドライブ中も前述と同じようにスマホを触る人が多い。
少し前まで見られた「本を読む人」はどこへ行ってしまったのだろうか。
小説やエッセイなどの本はもちろん、漫画や雑誌の売り上げまでもが下がっているとニュースで見た。ターゲットである若者がどんどん本から離れていくとのこと。スマホが普及すればするほど本からの情報が軽視されてしまう。確かに、ふと疑問に思ったことはスマホ1つですぐに解決できることが多い。通勤時間にはYouTubeで動画を観たり、仕事の休憩時間には友人のSNSにアップされている写真を見たり、これまでパソコンで行ってきたものが手軽にできる時代になった。非常に便利であると思う。もうスマホは私たちの生活の一部と化している。

 それでも、本の出版は止まることはない。読書離れ・活字離れと言われている現代の日本でも、次々に新しい本が出版される。そもそも読書をするとは何なのだろうか。読書によって何を得ることができるのだろうか。読書の醍醐味とは何なのだろうか。
本田健の『読書で自分を高める』を読んで考えてみた。

 まず、読書を通して沢山の本と出会うことにより、それだけ多くの世界を知ることができる。それは実際に地球に起こった歴史かもしれないし、作者が経験したことかもしれないし、ファンタジーかもしれない。読書をすることによって、色々な「世界旅行」をすることが出来ると私は思う。日常では体験することのできないスリルや感動を、本を通して身近に感じることができるのだ。本の中ではドラゴンと戦ったり、名探偵になりきったり、魔法を使うこともできる。自身とそっくりで思わず情が入ってしまう登場人物や、人生のお手本にしたいような人物と出会うこともできる。はたまた小説の登場人物に恋をしてしまうこともあるかもしれない。読書は世界旅行も出会いも提供してくれるのである。

 さらに、読書は色々なノウハウもくれる。ビジネスにおいてもっとステップアップしたいとき、友人関係に悩んでいるとき、自分を磨きたいとき、それぞれに適した本を読むことで解決方法を細かく教えてくれる。確かに悩みに対してアドバイスをくれるような質問サイトはスマホでも見ることはできるが、本の良いところはそれぞれの専門家の意見を聞くことができるということだと思う。例えば、ビジネスであれば大手企業の社長や、起業家が書いた本がある。それらを自身の手にとって読み込むことができるのである。また、SNSや質問サイトとは違い、意見を聞かせてくれた著者にお礼を書く義務はないので手軽だ。

 読書を通して得た豊富な知識や精神は、実際の社会に役立たせればいい。いつどこで使うのかは人それぞれだが、知識や精神は乏しいより多いほうがずっといい。ピンチのとき、解決方法は1つより引き出しが多くあった方が早く正確に行動することができるはずだ。読書で得た何かが、様々な年代の人とうまくコミュニケーションをとる秘訣になることだって考えられる。

 ここまで読書について述べたが、はじめに書いた通り、現代の日本ではスマホに時間を取られている人が多くいる。若者の読書離れという問題もある。私はこのような日本の「スマホ社会」に警鐘を鳴らしたいと思う。もっと活字に触れる機会を増やすべきだと思う。それが小説やエッセイでも、漫画でも雑誌のコラムでも何でも良い。私たちはアンドロイドではない。沢山の知識と感情を持っている方が人生においても楽しいはずだ。

 散々読書について大口を叩いた私だが、恥ずかしながら実は読書歴が浅い。年間で読む本の冊数も少ないと思う。ただこのままではいけないと感じているので、今後はより多くの本を読みたいと考えている。読書を通して色々な世界を旅行し、色々な人に出会いたい。知識を取り入れたい。そして、読書でインプットしたものを、世界中の人にアウトプットすることができればと思う。まさに、「読書で自分を高める」である。

 電車の中。目の前の人がスマホを触っている。その隣の人もスマホを触っている。またその隣の人も。さらには自身の両隣の人も。最近ドラゴンを倒すゲームアプリが流行っているらしい。なんでも人差し指で画面を操作するだけでいいとか。
私は鞄から1冊の本を取り出し、そしてドラゴンに戦いを挑む。

 

f:id:restudy_learnmore86:20171225225849j:plain

夏21日目:説明文の問題、答えは文章の中にある

こんにちは。

おはるです。

 

今回は『学研版 全科プリント 小学2年』を進めました。

f:id:restudy_learnmore86:20171224223848j:plain

今回挑戦したのは、

算数:24~27 /36回

生活:14/16回

国語:26~29/32回


今回Re☆Studyした国語の範囲は説明文が多く、とても解きやすかったです。

説明文は文章中に答えがはっきりと書いてあるので、登場人物の気持ちを読み取る問題などがある小説(文学的文章)に比べて容易に解ける気がします◎

普段読んでいる本も、私は小説よりもエッセイやビジネス本など、どちらかと言えば説明的文章を多く読む傾向があります。

もちろん小説も好きなのですが、小説は読むのにとても時間がかかってしまいます。

1字1字を読み飛ばせない、サラーッと読むことができないからです。

今はまだ小学2年生のRe☆Studyですが、これから学年が上がっていけばいくほど、

小説の問題も難しくなるはずです。

それまでにもっと解けるように苦手を克服したいと思います。


『学研版 全科プリント 小学2年』

算数:75.0 /100%

生活:87.5 /100%

国語:90.6/100%